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    危険

    • 2010.11.29 Monday
    • 14:32
      オチケン!!

    前の話  的中
    今の話  危険

    いい加減足が痛くなってきた。正座の状態でもう30分になるが、相変わらず目の前の女子?生徒はすごい形相で僕らを見ている。               何故こんな状況になってしまったかと言うと…              「まさかあんたたち美和のストーカー…。だったら絶対許さない!」     「いや違います!僕たちはただ…」        「問答無用!今日という今日は絶対許さないからだから!」                     そう言うと彼女は僕らを特三の中に入れ、手当たり次第に殴りはじめた。僕らは必死に抵抗しようとしたが彼女に圧倒され何もすることが出来なかった。そして散々殴られた挙句、今こうして正座させられてるのである。                     「さぁあんたたち…吐くんだったら今のうちだよ。今吐かないんだったら…」 「だから違いますって!誤解ですって!」     「そうかぁー。残念ねぇ。」            そう言うと彼女はバキバキと手を鳴らしながら迫ってきた。僕らはすぐに逃げようとしたが、足が痺れておりその場から逃げられなかった。周りを見ても僕と谷本、美和という名前の生徒と目の前の女子しかいない状況なのである。助けが来るのは絶望的である。(はあー終わったな。)二人は同時に思った。                  「部長すいません!委員会の仕事が長引いちゃって…」                        救世主って本当突然現れるものである。さっきまで凄い顔をしていた女子生徒は急に優しい顔になっていた。           「千代〜、遅かったじゃん。今ねちょうど美和のストーカーを征伐するとこだったの。」         だから違いますって!   「そうなんですか…あれもしかして同じクラスの湖山君?」                     その救世主を見てみるとなんと同じクラスの桧山千代だったのである。千代は髪がひとつ結びで可愛らしい顔をしてると谷本が言っていた気がする。                  「千代、知り合いか?」             「はい。同じクラスで席が近くなので。それで部長、湖山君は多分ストーカーとは関係ないと思います。湖山君はそんなことする人じゃないと思いますし…」            えっ、かばってくれてる?なんで?                    「そうなの?千代が言うなら仕方ないわね。あんたたちもう帰っていいわよ。」             何だか知らないが死なずに済んだみたいだ。僕等は救世主に感謝しながら急いで特三を出た。                     全力で走りなんとか校門まで来ることができた。            「危なかったなあまこっちゃん。一時はどうなるかと思ったぜ。」       「危なかったじゃないよ!やっぱりお前と一緒だとろくなことがない!」    「そんなこと言うなよ〜。まあとにかく今日は早いうちに帰ろう。」                  そして谷本と校門で別れ、急いで家に帰った。ゲームしようとしたが今日のことで相当疲れてしまったのでもう寝ることにした。この時、また恐怖に遭うことになるとは思ってもいなかった。                         翌日、学校に着くと桧山千代は席に座っていた。今まで気がつかなかったが確かに席は近かった。昨日のお礼を言おうと思ったが緊張して話せそうにない。昨日のお礼を言おうと思ったが緊張して話せそうにない。昨日のお礼を言おうと思ったが緊張して話せそうにない。昨日のお礼を言おうと思ったが緊張して話せそうにない。話せずにいると千代がこっちに気が付いた。          「あっ、湖山君おはよー。」            「おっおはよう。えっと…昨日はありがとうございました。凄い助かりました。あのままだったら僕ここにいなかったかもしれません。」           お礼言えたー!      「いえいえ。でもなんで特三で覗いていたの?」 僕は千代に事情を話した。 「そりゃ間違いられるよ。だって傍から見たらストーカーだもん。」                 やっぱりそうなんだ。とは言え悪いのは谷本だ。あんなこと言い出さなければ…              その時だった。                  「まこっちゃん!助けて!」             突然悲鳴が聞こえたので見てみると、谷本が昨日の怖い部長に捕まっている。 「見〜つけた!君、湖山君って言うんだ…皆聞いて昨日ここにいる湖山君と谷本君はスト…」 「何叫んでるんですか!やめてください!僕等は何もしてません。」     僕は必死に叫んだが誰も聞いてくれない。                 「部長さん、やめてください!皆に変な誤解を与えてしまいます。」                  すると部長はどっかの闇金業者みたいな顔をして言った。                       「じゃあ私に協力してほしいだけど…」                   また昨日と同じ予感がした。勃起促進

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