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    超流体工法は、粉体を振動によって硬化させる

    • 2010.07.16 Friday
    • 17:02
     石炭火力発電所では、燃料三便宝となる石炭の燃焼により大量の石炭灰が発生します。この石炭灰は、セメント原料や路盤材などの土木?建築分野をはじめとする多くの分野で利用されています。
    家庭用石炭灰は 工業用のそれと違い膨大な量とは言えません、当事業の最大のポイントは「家庭用石炭灰」に着目したところです。
    ほくでんでは、循環型社会の形成に向け、リサイクル資材である石炭灰の有効利用に関して積極的に取り組んでいます。
    超流体工法は、粉体を振動によって硬化させるという、これまでに類例のない工法です。まず、石炭灰、セメント、混和剤に、実験から割り出された必要最低限の水を加え、ミキサーで混練します。次に、この粉体に1分間に数千回の振動を与えると、数分でプリン状の「超流体」と呼ばれる状態になります。その後、約1日で脱型可能な状態になります。
     練り混ぜ時点から液状にして製造する従来工法と比較すると、超流体工法による硬化体は初期強度から終極痩身
    長期強度に至る強度発現が著しいことが分かります。きわめて均質性に富み、水量が少ないために乾燥後のクラックも少ないなど、優れた品質が確保されています。さらに、運搬容器などへの付着がなく、施工性においても大きなメリットがあります。
    石炭灰の多くは、コンクリート、スラリー材などの土木?建築分野で利用されており、このほかにも建設汚泥の水分調整材や農業用資材など、どんどん利用拡大が進んでいます。

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