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    耳の病気についての紹介

    • 2010.06.07 Monday
    • 16:23

    耳の痛み、聞こえを悪くする病気。子どもは、大きくなるまでに、一度は耳の痛みを起こします。なかでも、多いのが急性外耳道炎、中耳炎によるものです。ED助勃
    1.外耳道炎
    急性外耳道炎は、耳垢を取るとき、傷をつけたり、不潔な水が耳の中へ入ったりして、耳の入口に、細菌感染を起こしたものです。ひどくなるとおできができ、非常に痛がります。

    耳たぶを下にひっぱったり、前にひっぱったりすると、痛みが強くなります。症状がひどいときは、熱が出て、元気がなくなります。腫れが大きいときや、膿が外耳道をふさぐと、耳の聞こえが悪くなります。

    予防は、耳の中を傷つけないこと、いつも清潔にしておくことです。

    2.滲出性中耳炎
    3〜5歳ぐらいの子どもで、耳がつまっているみたいとか、耳が聞こえないみたいと訴えるときは、滲出性中耳炎を疑います。中耳にジクジクと、粘液がたまる病気で、そのため、聞こえが悪くなりますが、急性中耳炎のような激しい痛みはありません。この病気は近年、非常に増えてきました。

    3.急性中耳炎
    子どもの場合、中耳と鼻を、つなぐ管が太くて短く、水平になっています。そのため、かぜをひいたりして、鼻やのどに炎症が起こると、中耳や鼓膜に、伝わりやすいために、中耳炎を起こしやすいのです。

    急性中耳炎は、かぜが流行する晩秋から初春にかけて、多くみられます。2〜8歳ぐらいの子どもが起こしやすいので、かぜをひいた後には、注意が必要です。

    症状は、発熱と激しい耳の痛みで、鼓膜が振動しにくくなり、聞こえが悪くなります。よくお母さんは、耳が聞こえなくなるのではないかと心配されますが、一時的に聴力が落ちるのであって、適切な治療を受けていれば心配はいりません。

    注意したいのは新生児です。全身状態にあまり変化がないので発見されにくいためです。シーツなどが耳だれで、汚れていることなどから見つけなくてはいけません。乳児は、耳の痛みを訴えることができないので、首を振ったり、時には、耳に手をあてるなどのサインを出します。早漏

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